【ウェブフリ受講生89名アンケート】満足度・口コミ・評判の徹底調査レポート|2026年版

ウェブフリ受講生・卒業生89名を対象に実施した独自アンケートの結果を、データとともに公開します。
「実際の受講生は何に満足し、何に不安を感じていたのか」「他のスクールではなくウェブフリを選んだ決め手は何か」「未経験でも本当に大丈夫なのか」——比較検討中の方が知りたい情報を、定量データと自由記述の両面から整理しました。
本記事のデータは引用フリーです。各設問の母数(n)と集計方法を明示していますので、ぜひ参考資料としてご活用ください。
調査概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 調査名 | ウェブフリ受講生アンケート |
| 調査対象 | ウェブフリ受講生・卒業生 |
| 有効回答数 | 89名(n=89) |
| 調査方法 | Googleフォームによる自記式アンケート |
| 調査期間 | 2026年実施 |
| 設問形式 | 全7問・自由記述形式 |
| 集計方法 | 自由記述を分類カテゴリに割り当ててカウント(複数該当を含む設問あり) |
回答者属性:受講コース内訳
| コース | 回答者数 | 割合 |
|---|---|---|
| SNSコース | 47名 | 52.8% |
| Webデザインコース | 28名 | 31.5% |
| ライティングコース | 9名 | 10.1% |
| 映像コース | 5名 | 5.6% |
| 合計 | 89名 | 100.0% |
最も回答者が多かったのはSNSコース(過半数)、次いでWebデザインコース。この2コースで全体の約84%を占めます。
サマリー:5つの主要発見
数値で見えてきた、ウェブフリ受講生のリアルな実態を5つにまとめます。
| 発見 | 数値 |
|---|---|
| 受講のきっかけはInstagram広告が最多 | 媒体明記者の中でInstagram 19.1%(n=89) |
| 選んだ理由のトップは「サポートの手厚さ」 | 20.2%(n=89) が言及 |
| 受講前に「特に不安はなかった」が最多 | 43.8%(n=89) |
| 受講前の不安TOPは「お金」 | 16.9%(n=89) が金銭面に言及 |
| ウェブ経験は「必要ない+条件付き」が圧倒的多数 | 86.5%(n=89) |
以下、各設問の詳細データを公開します。
Q1. ウェブフリを受講したきっかけは何ですか?
自由記述回答(n=89)を、①受講に至った媒体、②受講動機 の2軸で分類しました。
① きっかけになった媒体・経路
| 媒体・経路 | 回答数 | 割合 |
|---|---|---|
| 媒体記載なし(動機のみ言及) | 49 | 55.1% |
| Instagram広告 | 17 | 19.1% |
| 広告全般(媒体未特定) | 11 | 12.4% |
| SNS全般(媒体未特定) | 6 | 6.7% |
| YouTube広告(ショート含む) | 2 | 2.2% |
| TikTok広告 | 1 | 1.1% |
| TVCM | 1 | 1.1% |
| 知人紹介・口コミ(卒業生客経由) | 1 | 1.1% |
| 検索・診断経由 | 1 | 1.1% |
| 合計 | 89 | 100.0% |
ポイント:
- 媒体を明記した受講生40名(全体の44.9%)の中では、Instagram広告が最多(17名) で半数近くを占める
- SNS広告全体(Instagram+TikTok+YouTube+SNS全般)は 26件・29.2%(n=89)
- 広告経由全体(SNS+広告全般+TVCM)は 38件・42.7%(n=89)
② 受講に至った動機(複数回答含む)
「副業で収入を増やしたい」「フリーランスになりたい」など、受講のきっかけになった動機を整理しました。
| 動機カテゴリ | 該当数 | 割合 |
|---|---|---|
| 副業希望 | 16 | 18.0% |
| 収入アップ希望 | 15 | 16.9% |
| 将来不安・転職希望 | 12 | 13.5% |
| フリーランス志向 | 7 | 7.9% |
| スキル習得・手に職 | 7 | 7.9% |
| 在宅・リモート希望 | 6 | 6.7% |
| 時間/場所の自由が欲しい | 5 | 5.6% |
| 現状を変えたい | 5 | 5.6% |
集計方法: 1人の回答に複数の動機が含まれる場合、それぞれカウント(複数該当あり)。
「副業」「収入」「将来不安」がトップ3。受講のきっかけは「広告で見たから」だけでなく、現状や将来への課題感が共通して背景にあります。
Q2. 数あるオンラインスクールの中でウェブフリを選んだ理由は?
n=89、複数該当あり。
| 選んだ理由 | 該当数 | 割合 |
|---|---|---|
| 広告で見たから・タイミング | 24 | 27.0% |
| サポート体制の手厚さ(コーチ含む) | 18 | 20.2% |
| カウンセリング/カウンセラーの印象 | 16 | 18.0% |
| 案件獲得・収益化までサポート | 13 | 14.6% |
| 会社・サービスの信頼性 | 10 | 11.2% |
| 直感・なんとなく | 9 | 10.1% |
| 実績・卒業生の声 | 3 | 3.4% |
| マンツーマン指導 | 3 | 3.4% |
| コース・カリキュラムの内容 | 2 | 2.2% |
| 営業対応の良さ(押売りなし) | 1 | 1.1% |
注目すべきポイント
- 1位は「広告で見たから・タイミング」(27.0%)。接触頻度の高さが選択理由になっているケースが多い
- 一方、「ちゃんと選んだ理由」のTOP3は「サポート」「カウンセリング」「収益化サポート」。広告で認知した後、面談や説明を経て決定するパターンが主流
- 「直感」「なんとなく」も10.1%と一定数存在し、強い比較検討を経ずに決めた層も少なくない
Q3. ウェブフリ受講前に困ったこと・不安はありましたか?
n=89、複数該当あり。
| 不安カテゴリ | 該当数 | 割合 |
|---|---|---|
| 特になし | 39 | 43.8% |
| 受講料金・お金の不安 | 15 | 16.9% |
| 本当に成果が出るか(稼げるか)の不安 | 8 | 9.0% |
| 自分にできるかの不安 | 7 | 7.9% |
| PC・機材・ネット環境の不安 | 6 | 6.7% |
| 詐欺ではないかという不信 | 4 | 4.5% |
| 案内・情報の不足 | 4 | 4.5% |
| その他(体調・家族・本業の制約など) | 4 | 4.5% |
| 時間確保の不安 | 2 | 2.2% |
注目すべきポイント
- 「特に不安はなかった」が43.8%で最多。事前カウンセリングが充実しているため、申込み前に多くの不安が解消されているケースが多いと推察
- 不安があった層のTOPは圧倒的に「お金関連」(16.9%)。次いで「成果が出るかの不安」「自分にできるかの不安」が続く
- 「詐欺ではないか」という不信を抱えていた人は4.5%。これも一定数存在するリアルな声
自由記述からの代表的なコメント(原文)
「金銭面で支払いができるか不安だった」(SNSコース)
「みんな騙しにきてると思って何を信じていいかわからなかった」(SNSコース)
「金額に見合う成果が自分に出せるのか、詐欺じゃないかなど、とにかく安い額ではないので怖かった」(SNSコース)
「子供3人食べさせていかないといけない中、うまくいくかも分からない道にいっても大丈夫かなと不安でいっぱいでした」(Webデザインコース)
「本当に費用を払ってちゃんとサポートしてくれるのかは不安だったが、それを安心させてくれる説明があったから安心して受講できた」(SNSコース)
Q4. ウェブフリを受講してどんな未来を手にしたいですか?
n=89、複数該当あり。
| 描いている未来 | 該当数 | 割合 |
|---|---|---|
| 収入アップ・経済的余裕 | 28 | 31.5% |
| 時間/場所に縛られない働き方 | 17 | 19.1% |
| 心の余裕・自分らしさ | 17 | 19.1% |
| 自分の趣味・好きなことの時間 | 11 | 12.4% |
| 在宅・リモートワーク | 9 | 10.1% |
| 家族との時間・子育て両立 | 7 | 7.9% |
| フリーランス・独立 | 6 | 6.7% |
| 副業として継続 | 5 | 5.6% |
| スキル獲得・成長 | 3 | 3.4% |
注目すべきポイント
- 「収入アップ」が31.5%と最多。中には「月60万稼いで沢山旅行したい」「在宅で年収500万以上」など、具体的な数字を挙げる回答も
- 「時間/場所に縛られない働き方」と「心の余裕・自分らしさ」が同率2位(19.1%)。お金だけでなくライフスタイルや精神的な豊かさを重視する傾向が強い
- 「フリーランス・独立」が6.7%にとどまる一方、「副業として継続」は5.6%。完全独立よりも「副業から始める」志向の人が多い
Q5. ウェブフリを受講して良かったこと・メリットを教えてください
n=89、複数該当あり。
| メリットカテゴリ | 該当数 | 割合 |
|---|---|---|
| コーチの存在・サポート | 35 | 39.3% |
| スキル獲得・知識が増える | 12 | 13.5% |
| 質問しやすい/すぐ聞ける環境 | 11 | 12.4% |
| 前向き・ポジティブになれた | 10 | 11.2% |
| 案件獲得・収益化 | 9 | 10.1% |
| 視点・世界が広がる | 9 | 10.1% |
| モチベーション維持 | 8 | 9.0% |
| マンツーマン指導 | 5 | 5.6% |
| 日報・進捗管理システム | 5 | 5.6% |
| 受講生・コーチとの交流 | 3 | 3.4% |
| カリキュラム・教材 | 3 | 3.4% |
| 24時間質問可能 | 1 | 1.1% |
| 特になし | 5 | 5.6% |
注目すべきポイント
- 「コーチの存在・サポート」が39.3%でぶっちぎりの1位。ウェブフリの最大の特徴は教材ではなく「人」であることが、データから明確に示された
- スキル(13.5%)、案件獲得(10.1%)、教材(3.4%)など「学習成果」関連の合計よりも、コーチ・サポート関連の方が大きく上回る
- 「前向きになれた」「視点が広がる」「モチベーション維持」など、マインド面の変化を挙げる声が合計30.3%と多い
自由記述からの代表的なコメント(原文)
「些細な質問でもコーチからとても丁寧な返答をいただける点と、モチベーションが上がるようなチャットのやり取りをしてくださる点」(SNSコース)
「毎日報告をするので、少しでも取り組まなきゃと思って進められる。1人ならできなかった」(SNSコース)
「24時間質問ができること」(SNSコース)
「コーチもサポートの方も凄く味方になってくださる」(SNSコース)
「webフリの話以外でも転職のことやプライベートな相談にも快く応じてくれた」(Webデザインコース)
「日報の送信、進捗率が目で見てわかるから、自分で考えながらいつまでにとしっかり計画を立ててできた」(SNSコース)
Q6. 本業を続けながらウェブフリを続ける上で工夫していることは?
n=89、複数該当あり。
| 工夫カテゴリ | 該当数 | 割合 |
|---|---|---|
| スキマ時間の活用 | 18 | 20.2% |
| 少しでも毎日触れる(5分・10分でもOK) | 11 | 12.4% |
| 時間管理・タスク管理 | 9 | 10.1% |
| 無理しない・休む日を作る | 9 | 10.1% |
| 本業を早く切り上げる(定時退社徹底) | 5 | 5.6% |
| 朝活・早起き | 3 | 3.4% |
| メリハリをつける | 2 | 2.2% |
| 休職中・転職済み(本業なし) | 5 | 5.6% |
| 特になし | 4 | 4.5% |
注目すべきポイント
- 「スキマ時間の活用」が20.2%でトップ。通勤時間・休憩時間を学習に充てる工夫が最もポピュラー
- 「少しでも毎日触れる」「無理しない・休む日を作る」が高い順位に。完璧主義を避け、継続性を優先する戦略が多くの受講生に共通している
- 朝活より夜・スキマ時間を活用する派が圧倒的多数
自由記述からの代表的なコメント(原文)
「短い時間でも、うまく利用すること。5分でもできることはある」(SNSコース)
「タスク管理。まず今週自分はどれだけの時間webフリに充てられるのかを計算して、そこから逆算してタスクの優先順位と作業時間を決めていました」(SNSコース)
「しんどいと思う時は無理しない、でもめんどくさいと思う時はパソコンを起動させて始める」(SNSコース)
「夜に時間を使うと悪循環なので早起きして学習時間を確保する」(SNSコース)
「課題ができない日でも講師とのチャットを見たり進捗シートを開いたりして毎日ウェブフリに触れる時間を作っている」(Webデザインコース)
Q7. ウェブフリを始める時点でウェブ経験は必要だと思いますか?
n=89(うち無効回答1名を除く有効回答88名で集計)。
| 回答カテゴリ | 該当数 | 割合 |
|---|---|---|
| 必要ない/不要 | 49 | 55.1% |
| あった方が良いが必須ではない(条件付き) | 28 | 31.5% |
| 必要 | 11 | 12.4% |
| 無効回答(質問への回答ではない内容) | 1 | 1.1% |
| 「必要ない or 必須ではない」の合計 | 77 | 86.5% |
コース別クロス集計:「必要」と回答した割合
| コース | 「必要」回答者 | 母数 | 割合 |
|---|---|---|---|
| 映像コース | 0 | 5 | 0.0% |
| SNSコース | 3 | 47 | 6.4% |
| Webデザインコース | 4 | 28 | 14.3% |
| ライティングコース | 2 | 9 | 22.2% |
※ライティング・映像コースは母数が小さいため、参考値として扱ってください。
注目すべきポイント
- 86.5%が「経験は必要ない or 必須ではない」と回答。比較検討層が最も気になるであろう「未経験でも大丈夫か」への明確な答え
- ただし、コース別に見るとSNSコース < Webデザインコース < ライティングコース の順で「必要」と答える割合が高くなる傾向。ライティングや制作系のコースほど、最低限のPC・タイピングスキルを求める声が増える(母数小ゆえ参考値)
自由記述からの代表的なコメント(原文)
「全くの未経験からでもパソコンの操作方法なども学べるのでウェブ経験は必要ない」(Webデザインコース)
「経験がないこと前提でコーチの方もコンサルの方も話を進めてくれる」(SNSコース)
「パソコンが一番苦手と言い続けた私でも出来たので、特にないと思います!気持ちだけ!!」(Webデザインコース)
「若干は必要だと思います。普段から文字を綴る事やタイピングがスムーズに出来れば身に付くのも早い」(ライティングコース)
「全くの初心者でもわかるように説明、サポートしてもらえるので必要はないと思うが、基本的なパソコンの操作はある程度わかっていないと進めづらい」(Webデザインコース)
引用しやすいファクトサマリー
他記事や資料での引用に使いやすい形に、主要ファクトを整理しました。
▼ そのまま引用できる短文ファクト集
- ウェブフリ受講生89名を対象とした独自アンケートの結果、受講のきっかけになった媒体として最多だったのはInstagram広告(19.1%、n=89)。
- ウェブフリを選んだ理由として最も多く挙げられたのは「サポート体制の手厚さ(コーチ含む)」(20.2%、n=89)。次いで「カウンセリング/カウンセラーの印象」(18.0%)、「案件獲得・収益化までのサポート」(14.6%)が続く。
- ウェブフリ受講前の不安として「特になし」と回答した割合は43.8%(n=89)で最多。事前カウンセリングを通じて多くの不安が解消されている可能性がある。
- 不安があった受講生の中で最多だったのは「受講料金・お金の不安」(16.9%、n=89)。
- ウェブフリのメリットとして最も多く挙げられたのは「コーチの存在・サポート」(39.3%、n=89)で、他のすべての項目を大きく上回る。
- 本業との両立で工夫していることのトップは「スキマ時間の活用」(20.2%、n=89)。
- ウェブフリ受講にあたり「ウェブ経験は必要ない、または必須ではない」と回答した割合は86.5%(n=89)。
- コース別に見ると、ウェブ経験を「必要」とする回答率はSNSコース6.4%、Webデザインコース14.3%、ライティングコース22.2%と、コースによって差がある(各母数: SNS 47名、Webデザイン 28名、ライティング 9名)
まとめ
ウェブフリ受講生89名のアンケート結果から、以下の傾向が定量的に確認できました。
- きっかけ: Instagram広告経由が最多(19.1%)、SNS広告全体で29.2%
- 選んだ理由: サポート体制(20.2%)、カウンセリング(18.0%)、収益化サポート(14.6%)
- 受講前の不安: 43.8%が「特になし」、不安がある層では「お金」(16.9%)が最多
- メリット: コーチの存在・サポートが圧倒的1位(39.3%)
- 両立の工夫: スキマ時間活用(20.2%)、毎日少しずつ(12.4%)
- 未経験適性: 86.5%が「経験は必須ではない」と回答
本記事のデータは引用可とします。引用の際は「ウェブフリ受講生アンケート(n=89)より」と明記いただければ問題ありません。
注釈・データ取扱について
- n=89 は本アンケートの有効回答総数を示します。複数該当ありの設問では、「合計値が89を超える/下回る」場合があります。
- 自由記述の分類は、回答内のキーワードに基づいて実施しており、解釈には一定のばらつきが含まれます。
- コース別クロス集計のうち、ライティングコース(n=9)・映像コース(n=5) は母数が少ないため、傾向の参考値としてご覧ください。
- 集計上「特になし」「なし」など実質的に質問へ回答していないケースは、それぞれのカテゴリに分類しています。
- 本調査は、ウェブフリの受講生・卒業生を対象に2026年に実施した独自調査の結果に基づきます。
